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光と影

爆発的に売れた「ホワイトバンド」を今でも着けている人はいるのだろうか。つけている人を見かけるとモニョモニョしてしまう。
僕が着けている「LiveStrong」(通称イエローバンド)とは違って、募金活動には繋がらない。
啓蒙活動っつーか、世間への働きかけという非情にモヤーンとした活動であって、
瞬間的に同情して購入してもそれが結果に結び付かない(であろう)事が判明した時点で
下火になってしまった感がある。
今となってはナカータも着けてはいないのだ。

そもそも、こういった活動には必ず一抹の怪しさが伴ってしまうので、注意が必要だ。
なんとなく格好いいしー、みんながやっているしーと飛びつくと、後になって後悔する。
ルーズソックスやヤマンバの教訓を忘れてはいけない。

結局ナカータの事務所と中国の工場だけが儲かって、現状は何も変わらないというか
活動自体が胡散臭く見られるようになってしまった。
欧米は慈善活動とか盛んだから、何か大きな事を起こす可能性があるのだが、日本にそんなの欠片も無いし、
熱しやすく冷めやすい国民性から、今では本屋の片隅に置かれているという始末。
継続は力なりと言いますが、高い意識をどれだけ続けられるかが活動の本質という事を改めて教えられた次第です。

当のホワイトバンドはその意味合いから、簡単に捨てるわけにもいかないという、非常に困った存在になってしまった。
これはもう回収するしかないんじゃないか。「あなたのホワイトバンドをほっとけない」キャンペーンとかで。
1個100円で処分して、あまったお金は貧しい国に寄付しますとか言って、コッソリ稼ぎたいんですが、ダメですか。

一方の「Livestrong」はツールドフランス7連覇と言う偉業を達成したLance Armstrongが設立した基金で、
癌に侵されたが奇跡的に生還し、その後選手として復活したLanceが癌の研究の為の基金として設立しました。
1個1$で販売されており、彼自身も身に着けてレースを戦い、その趣旨に賛同したアスリート達が着けたことで、一大ムーブメントとなった。
日本では松坂大輔が着けてましたね。
黄色がシンボルカラーなので、合言葉は「Wear Yellow」
自転車ウェアの裾や袖に黄色のトリミングを配し、代金の一部が基金に行く仕組みになっている。
これがなかなかデザインのアクセントになっていてイイ感じ。僕もタイツ持ってます。
本国では色々と種類もあるみたいですね。

この「イエローバンド」は最近では日本でも売り始めたのです(140円)が、僕が買ったときはアメリカから通販で買うしか方法は無く、
しかも10個単位でしか注文を受けていませんでした。当時は個人輸入した人がヤフオクで800円くらいでさばいてました。
偽物も出回ったので、日本でも売るようになったとか。
ヤフオクで買っちゃうと本質から外れるので、結局10個頼みましたよ。1個1ドルなので合計10ドル。日本までの送料が20ドル・・・
まだ家に何個か余ってます・・・捨てられないしなぁ・・・

一応効能はあるみたいです。

●これを着けたらパチンコで勝ちました!(滋賀県:Dさん)
●キャバクラでの会話のネタになります。(東京都:Fさん)
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他にも、彼女を2人までならジャグれるとか。
家に帰ったら嫁が怒ってたりとか。
様々な効能がありますよ(笑)

PC壊れたりとかもかい?
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Author:Father
答えてくれ女よ

可憐な乙女達はどこへ行ったのだ

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