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The Book

乙一×荒木飛呂彦「The Book」読了。

今年読んだ本の中では、ベストかもしれん。
ここ数年では「容疑者Xの献身」に匹敵する読後感でしたわ。
当然、登場人物や舞台背景を熟知しているというのもあろうかと思う。
しかし装丁、杜王町MAP、挿絵全てがパーフェクト。
これも「JOJO」という物語の持つ強さッ!

先日読んだ『ユリイカ JOJO特集』でも語られていたが、『謎を出し惜しみしない』というところもキッチリと受け継がれてベネ。
根底に流れるのは「人間の強さ」であり「人間賛歌」なのです。
乙一って作家は割りと淡白な印象があったのですが、印象が変わりましたわ。

あまり詳しく書くとネタバレになるので書けませんが、この作品には「救い」がある・・・・ッ!



※電車に乗っていなければポギーさんよろしく最高みゃー!あんさん最高みゃー!!とむせび泣いていたに違いない。
今後の人生も含めて電車に乗っていてよかったな、オレ。
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