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Iyashi系

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ピーポーイクオーシッ!
毎日こんなアグレッシブな音楽を聴いているわけもなく、時には癒されたい時もあるのですよ。
そんな事を意識しているわけではありませんが、最近買ったCDがことごとくIyashi系でした。

Piana「Ehemeral」
日本のビヨークさんことPianaさん。
エレクトロポップな人で、機材とか見ていると全部一人で演奏しているみたいです。
いやぁ僕もできることならお手伝いしたいです。
アルバムタイトルであるehemeral=儚いにふさわしい、一音一音が儚げな、繊細なアルバムです。
アッパーな曲がなく、アルバム全体を通して楽しめる、そんな作品でした。
日本人なのになぜか海外レーベルから発売されているので、店頭で見かけることは難しいかもしれません。

Bell&Sebastian「The Life Pursuit」

割と有名?なベルセバ4年ぶりくらいの新作です。
原点回帰したとの事ですが、初期のように陰鬱でフォーキーではありませんでした。
これはこれでいい。
転換点といえる前作を引き継いで、初期の雰囲気を織り交ぜた感じです。
男声と女声を巧みに使い分けつつも、一貫してベルセバ節を聞かせる様は相変わらずです。

Fugu「as found」
河豚じゃないですFugu。おフランスのおしゃれポップでした。
わが地元フランスということでTahiti80を真っ先に思い浮かべました。
どことなく似ていると思ったら仲が良いとかいう話です。
初期Tahiti80に近いので、本家が失いつつある味があってなかなかいい感じ。

あとレンタルしてよかったのが
Micheal Jackson「History」
いろいろとお騒がせの白面の者、マイコーのベストです。
スキャンダラスな面ばかりが取りざたされていますが、ある時期までは間違いなく世界最高峰でした。
そんなマイコーを堪能できる一枚ンダッ!
個人的には「Black or White」がマイコー節炸裂ポ――ゥ!
調べてわかったんですが、Beat itでエドワード・ヴァン・ヘイレンが参加していたんですね。
ギターソロが妙にイカスと思ったらそんな秘密があったんですね。
こちらはIyashi系ではありませんがー
おまけ

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Iyashiです・・・
Ironforgeに引っ越して1年。手から草のにおいが消えンとです・・・
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Iyashiです・・・
ヘッドホンが耳にフィットしません・・・
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Iyashiです・・・
僕が港に着くと、船が出発してしまうとです・・・

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Iyashiです・・・
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Iyashiです・・・
iyashi4.jpg
Iyashiです・・・
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最初の写真の人、多分Slipknotのドラムのジョーイだと思うんですが、
その人がやってる別バンドでMurderdollsっつーのがあって、
それがまたパンキッシュでアゲアゲでサイコーでした。
ちなみにそのバンドでジョーイはギターを弾いています。いやぁ多才。

写真の人、ギター持ってますが。
ジョーイはピエロじゃなかったっけー?
自信ないけど。
いいなら今度例のあれで送って頂戴。

不覚にもワラタ ( ̄□ ̄;)!!
やるなジジイ!
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可憐な乙女達はどこへ行ったのだ

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