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JEW

味噌BBSの方でポストがあったので、僕のほうでも簡単な説明。

Jimmy Eat Worldはアメリカのエモ/ロックバンド。
デビュー当時はメロコアっぽい括りをされていました。
実際そんな感じの曲もあるのです。
名前が売れ始めたのは2作目の「Clarity」から。
僕の心の琴線に触れたのもこのアルバムからでした。
記憶が確かなら、タワレコで試聴したのがきっかけだと思います。
どちらかというとじんわりくる美メロがいいですね。
「Lucky Denber Mint」に僕はやられました。
MirageのFlashで使われた「Just Watch The Fireworks」はこのアルバムからで、アルバムのハイライトになっています。
たしかこのアルバムはあまり売れなくて、アメリカではメジャー契約からドロップしたんです。

そして、リベンジの意味が強いのが3作目「Bleed American」
1曲目からメロコアっぽい感じでノリがいいです。
何かの映画で曲が使われたりして、一気にブレイクしました。
「Sweetness」「The Middle」などの代表曲が揃っています。
Mirageでも「My Sundown」が使われていましたね。沁みるー
このアルバムでエモの代表格といわれるようになりました。
ちなみに二枚組みの方のボーナスディスクに収録されている、
「Last Cristmas」のカバーが素晴らしすぎるので全人類が聞けばいいのに。

エモの定義は難しいのですが、僕の認識では美メロにエモーショナルなボーカルが乗るロックという感じ。
アメリカ発祥でありながら湿った感触があります。現在はWeezerとJEWが王者として君臨しています。

3作目の大ヒットを受けて、じっくりと時間をかけて作られたのが4作目「Futures」
「The World Loves You」が超名曲なので、とりあえずレンタルして聞くがいい。そして買うがいい。
他にも佳曲が満載で6曲目までは隙が無いのです。
これは二枚組みが出ているけど別に買わなくてもいいかも。アルバム全曲のデモが入っているだけです。

タワレコに行ったらシングルが売っていたので買いました。
「Stay On My Side」
「Futures」収録の「Shame」系のじんわりといい曲が詰まったEPです。
全曲アルバム未収録なので見つけたら買っときましょう。次のアルバムに入るかわからんしねぇ。
これ次のアルバムの先行シングルなのか、全く情報がないのでアレですが、
今までの路線から外れていないので次回作も期待できそうだ。
アルバムは来年・・・に出るといいなぁ・・・

東京近郊の人は僕におねだりすればサンプルを焼かなくもないぞ。
香川近辺の人はきんたにおねだりだっ!
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